次はよくあるご質問についてのご回答に基づいて、整理された、お客様からご注意すべき事項です


(1) 請求通貨

 当社請求金額は基本単価を中国人民元として計算した上、決済当日の為替レートを基に、換算された米ドルまたは日本円にて請求させていただきます。お客様には請求書発行日より翌月末日までに銀行振り込みをしていただけますよう、お願いしております。

 

(2) 文字数計算

 文字数の計算はWordの「文字カウント」機能で統計した文字数(スペースを含めない)を基準とします。ただし、原稿が非データファイルの場合は、人力で文字数を算出します。

 

(3) 急ぎの翻訳への応対

 高い翻訳品質を保証するため、お早めのご依頼をお願いしております。

 但し、お急ぎの場合、分量と内容によっては特急仕上げや即日の納品も可能です。以下の場合は特急料金として基本翻訳料金に50%増した金額を別途お申し受けすることになります。

 ① 受注日当日または翌日納品の場合。

 ② 受注日翌々日以降の納品で、一日につき4,000字を超える場合(作業期間に土日祝は含みません)。

なお、いずれの場合も原稿のボリューム、翻訳者の空き状況によってはお受けできない場合がございます。委細はご相談次第とさせていただきます。

 

(4) 受注後のキャンセル

 受注後、お客様側のご事情で翻訳作業をキャンセルする場合、すでに翻訳が完成した部分につきましては、当該部分の翻訳費用を申し受けます。

 

(5) 納品の品質レベル

 訳文の品質レベルにつきまして、翻訳担当者全員が当該技術分野に精通しているベテラン特許明細書専門翻訳者です(機械翻訳を一切使用しておりません)し、チェッカー全員が弁理士資格または特許代理経験を有するベテランスタッフであるので、その内容は次のように直接行政機関に提出可能な状態でお渡しできます。

 ① 訳漏れ、誤訳(文法と技術用語)がなくて、技術用語が適切です。

 ② 訳文の表現は流暢、簡潔で、論理が明確です。

 ③ 特許明細書の形式的な条件をクリアしています。

 つまりお客様は、訳文を、現地代理人によってチェックしてもらう必要がなく、図面を作成し、形式的な調整をなされば、そのまま特許行政機関に提出できるということです。

 

(6) ボリュームディスカウント制度

 大量の翻訳作業をご依頼されるクライアント様には、弊社は費用軽減制度を実施しております。当制度の詳細につきましては、別途ご相談くださいませ。